もじゃもじ写楽の韓国でやらかし日記

韓国で大学生やってる日本人の珍道中ブログ。(オッパ:韓国語でお兄ちゃんの意、当ブログでは私の彼氏のことです)

2018年05月

私は日本のド田舎にある自称進学校出身(県立女子高)です。

そんな自称進学校ではベネッセの営業マンが来て大学進学についての講演をするという恒例行事があります。だいたいの生徒は爆睡していますが、一部の純粋でまじめな子たちは真面目に聞いています。もちろん私は爆睡していましたが。


ところで、授業中に起きてるのか寝てるのかわからないくらいにおとなしく睡眠をとっている子っていますよね。あれどうなってるんでしょう。私は寝るときにものすごい頭が揺れます。それも前に揺れるだけだったらいいんですけど、左に右に前に後ろにかなりの角度でユラユラします。椅子から落ちそうなくらい揺れている私が心配で、周りの生徒が授業に集中できなくなるくらいです。(私は寝ているので揺れている自分がどうなっているかは知りません。)

どこでもどんな体勢でも寝てしまう私は立ちながらもよく寝ます。

高校一年生の休みに東京にあるジョイポリスを訪れた私と友人は思う存分遊び、クタクタになるまではしゃぎました。しかし時間は帰宅時間で席など空いていません。私はものすごい睡魔と闘いながら吊革を握りました。そして立ちながら寝てしまい、かろうじてつり革は握っているものの体はだんだん後ろへ傾いていき…私はつり革を持った右腕を軸に遠心力で一回転。周囲ではつり革を持って回転しだした私に視線集中、隣にいる友達の「あんた!!なにしてるの!笑」という声で目が覚めました。そんな私を哀れに思ったのか近くにいたおばさんが席を譲ってくださいました。ご高齢の方に席を譲ってもらい情けなかったですが座ったら即就眠。そこで頭は後ろに揺れ続け、後ろにある窓ガラスにガン!と頭をぶつけ、いちおう恥ずかしがるもののまたすぐに寝てしまいガンと頭をぶつけ、恥ずかしがり、また寝て…という地獄のエンドレス。隣にいる友人はもう一生こいつとは遠出すまいと心に誓ったことでしょう。


一年生の時の先輩の卒業式では「在校生起立!」と立ち上がり三十秒後くらいに睡魔が襲ってきました。貧血でもなんでもなく立ちながら寝ちゃって倒れかけるということがありました。
みんなが神妙な顔で先輩の卒業式を眺めているところで一人だけガタン!と立ちながら寝そうになった変人にクラスの子は笑いが止まらず、しかし声をだして笑うことはできないために卒業式に一クラスだけ全員ハアハア言いながら笑いをこらえるということになりました。申し訳ないとは思いつつもそれでも眠い私は校長先生のお話という強烈に長い座っていられる時間にまた眠り、最初は左右に揺れていただけなのに、だんだん前後左右に揺れだし、最終的には天に向かって一人チューチュートレインをしていたとのちに後ろに座っていた友人が語っておりました。



そんな私が二時間近く座っていなくてはいけないうえに興味もないベネッセの営業の講演会で寝ないわけがなく、その日もしっかり寝ました。

その日の講演は一年生だけが講堂に集まり聞くもので、私は前から四列目に座っていました。一組から六組まで左から五列ずつで並んでいき、三組と四組の間は通路になっていました。その隙間の真ん前のところで講師のベネッセの人が立ってお話をします。

そして私はその通路に面したところに座っていました。

そこで事件が起こりました。その日は格別に眠たかった私はその日も爆睡、その日は左に揺れるモードで揺れだしました。私は四組の一番端っこに座っており、左には通路である空間が空いております。そしてその空間の真ん前で講師の方がお話をしているのです。

爆睡し左に揺れだした私は生徒の列から現れたり消えたりをゆらゆらゆらゆら繰り返しています。そのうえ私は目が大きく、眠るときに完全に目が閉じずに白目をむくことがあります。白目をひん剥いた女子高生が…学級の列から顔を出したり引っ込めたり…顔を出したり引っ込めたり…講師の方にすればそれはそれはホラーだったことでしょう。

のちにクラスの友人たちは「あのベネッセの人、あんたのことガン見してたよ…そんで途中から少し横にずれて見えないところに移動してた」と話しておりました。

いや、、申し訳ない。でも私のこれらの話は当の本人である私は寝てるので知らないんです。どうか友人たちが大げさに話したことだと信じたい私でした。


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私の祖母はかなり頑固な便秘もちです。その孫の私は食べたら出るという超快便人間であるため祖母の苦しみはわかりません。しかし祖母によれば、便秘というのは相当大変らしく、三日に一回出ればよい方で、毎日出たらそれはもううんこしている自分の前に観音様が現れるようなとてつもない幸福なことらしいのです。


私が小学生の時に「トイレには~それは~それはきれいな女神さまがいるんやでえ~」というフォークソングが爆発的な人気を誇りましたが、あのそれはそれはきれいな女神さまというのは便秘の神様のことだったのかもしれないなあと私はふと思いました。


私が中学生の時のことです。私は新潟県にあるおばあちゃんの家で春休みをのんびりと過ごしていました。私は読書をし、その隣では飼い犬のポン子がすやすやと寝ています。なんというのどかな日でしょう。そんなのどかな空気をぶち壊すようなドタドタドタ!という足音が廊下から聞こえてきました。こんなうるさい足音はおばあちゃんしかいないなと思いつつ本を読んでいると、祖母がリビングの戸をガッ!と開けました。


驚いた私とポン子はすごい勢いでリビングに入ってきたおばあちゃんをガン見していました。そんな私たちにおばあちゃんは突然「ちょっと…さっき六日ぶりにうんこがでたんだけどね。成人の猫一匹分だったわ」と言い、そのまま台所のほうに消えていきました。


ものすごい疑問だけを残し去ってしまったおばあちゃん…成人の猫一匹分のうんことはいったい…私はふと横にいたポン子を見ました。ポン子は大きめのチワワなのでおそらくこの犬と同程度の大きさのうんこだったと思われます…私はポン子を恐る恐る撫でて大きさを確認しました。

人間の腸はおよそ1.5メートルなのでこの犬くらいならどうにかこうにか詰められないこともないのではと私は真剣に考えました。私の一週間分のうんこをためたらこの犬くらいにはなるかもしれません。いやしかしそんなことが可能なのでしょうか。

というか、この犬くらいのうんこがトイレの穴を通って流れていくことができたのでしょうか。トイレの穴というのはそんなに大きなものではないはずです。ポン子をみながらそのだいたいのうんこの大きさとトイレの穴の大きさを計算しました。しかし、計算すればするほどよくわからないしどうでもいいです。

数々の疑問を残して猫一匹分のうんこ事件は終わりにすることにしました。この事件の生き証人である祖母に事の詳細をもっと詳しく聞こうとも思いましたが、あまりにもくだらなくて聞く気も失せました。

はたして成人の猫一匹分のうんことはどのくらいなのでしょうか。私の出生時よりも大きい茶色い猫を見るたびに、私は祖母のうんこを思い出すのです。



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ライブドアブログをはじめてだいたい二週間くらい経ちました。しかし写楽のブログ歴は割と長く一年ちょいあります。

最初はハテナブログ、その次はアメーバブログ、そしてライブドアブログに来ました。もうブログを変えずにライブドアでやっていこうと思います。

私がはてなブログをやっていた時、私のブログがめちゃくちゃバズったことがありました。その記事はとあるK-POPアイドルの熱愛が出た時に私のアイドルの熱愛報道に関する意見を書いた記事だったのですが、二日連続一万pvくらい稼ぎましたね。

最初は嬉しかったです。なんてったってそれまで100pvもなかったブログでしたし、その記事は私のそのままの意見が書かれているものでしたから。でもその後ものすごい後悔が襲ってきました。なぜかというと…



姑息なアクセス稼ぎをしたから

これが実際に書いた記事を少し編集してライブドアに移したものです。
アイドルの熱愛発覚とアイドルのプロ意識


この記事の内容は、熱愛報道を出すアイドルはプロ意識が低いと批判するものです。私は今でもこの記事に書いたことを正しいと思っています。ですが、私はこの記事をたくさんの人に読んでもらうためにアンチに働きかけました。

K-POPのツイッター界隈ではアンチが使う有名なタグがあります。それが#OUT○○です。

この○○のところに特定のメンバーの名前を入れてアンチがつぶやきます。私がその記事を書いたときはそのメンバーのアンチタグが爆発的に増えたときでした。そのうえそのアイドルは元々アンチの多い人でしたので…私は自分の記事にそのメンバーのアウトタグをつけてツイッターに投稿したんです…。

狙い通り記事はバズりました。でも残ったのは後悔だけです。



その後に繋がらなかった

一瞬バズった記事でしたが、その熱愛報道にファンの関心が薄れるにつれアクセスも減り…フォロワーが増えたりすることもありませんでしたし、その後に私が書いた記事は誰も見てくれなくてむなしくなりました。



書きたいことと違う

そもそも私はブログにK-POPの記事を書きたいわけではありませんでした。留学生活のことを面白おかしく書きたかったのに、読まれるのはすべてK-POP関連の記事ばかりで読者をひたすら意識するようになってしまいブログを書くことが楽しくなかったです。

アクセス稼ぎの方法はたくさんあるけど、いくらアクセスが増えたって人を批判、おまけにアンチをつかってアクセス稼ぎをするのはもうやめようと思いました。


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韓国人の彼氏(オッパ)が私のことを大好きすぎて脇毛まで愛でるようになりました。私の脇毛をなでなで、剃ると悲しむのでほとんど穀倉地帯です。

しかし季節はもうすぐ春を迎えようとしており、露出が多くなると思わぬところでそれがあらわになるともわからない…彼氏に「もう暖かくなってきたから脇毛そるね」と言いました。(そろそろ稲刈り入れるね的なノリで)

しかし「え!剃らないでよ!!」と悲しみます。

実は写楽には脇毛に関するトラウマがあるのです。高校三年生の冬、彼氏もいないし半袖着ないし、穀倉地帯状態の脇毛で日々を送っていたところ、習っていた社交ダンスのパーティーに出ることになりました。

踊るのはラテンのチャチャチャとなり、先生の奥さんから衣装を借りて早速着て練習をしました。そこで悲劇が…まさか今日衣装を着ることになるとは思っていなかったので見たらちょっとびびるくらいの脇毛が生えていたんです。

しかし「脇毛剃ってないから着れません!」とは言えず…(適当に嘘つけばいいのにそんな芸当は持ち合わせていない私)

ボーボーの脇毛で先生と踊り合わせをすることになりました。とぅーすりーふぉーわん、ちゃちゃちゃ〜ちゃちゃちゃ〜とここまでは2人並んで同じ方向を向いて踊ります。しかしそのあと!2人が手を繋ぎ私が先生の腕でくるりと回る時、右脇の脇毛が公開!先生ガン見!おわったー!と思いつつ、そこからチャチャワン!チャチャワン!と女が腕を高く上げてポーズを決めるステップで脇毛が左右連続公開。

もうヤケクソで最後まで踊りました。おちゃらけ先生なので面白くツッこんでくれればいいものを、さすがに先生もつっこんでいいのか分かなかったようで脇毛に関してはノーコメントでレッスンが終わりました。


写楽はこのような脇毛トラウマを抱えているため、他人の視線が突然私の脇あたりに来るとびっくりしてしまいます。(誰でも同じだと思うけど)

だから大好きなオッパを悲しませてでも…俺はこいつをヤラなくてはいけない…ごめんよオッパ…

と1人心の中で思っていたら、オッパが「じゃあ僕が剃ってあげるよ!」と言い出しました。最初は冗談かと思ったけど、どうやら私さえ大丈夫なら本気でやろうとしているようで、私も特に問題ないなと思ったので(あるだろう)2人で私の脇毛伐採にとりかかりました。

その時私たちはオッパの家におり、タンクトップになった私は洗面台のあるお風呂場に行きました。オッパはひげそりとシェービングクリームを用意、一体この二人は何をしているんだろうという疑問を残し、脇毛伐採作業は始まりました。

肘を上に高く上げ、腕を曲げて後ろへ、グラビアアイドルのような脇丸出しポーズをしている私の脇に、前かがみになって真剣な表情でシェイビングクリームを塗っていくオッパ。何回も言うけどこの2人何してるんだろう。

目の前の鏡にグラビアアイドルのポーズで、脇に丸くシェイビングクリームを塗られた女が映っています。私です。

クリームを塗り終わりひげそりを片手に持ったオッパが「じゃあ剃るよ」と大笑いしている。本当にこの人何してるんだろう。

じょり…じょりじょりじょり…

私たちしかいない家…音がよく響くお風呂場に私の脇毛が剃られる音だけが静かに響く…

じょり…じょりじょり…じょじょり…

2人の頭の中には「自分たち一体なにしてるんだろう」という疑問が、脇毛を全てそり終えるまで小宇宙のごとくぐるぐると回っていました…


両方剃り終わりツルツルになった脇にオッパもご満悦。ツルツル脇をなでてまた剃ってあげるね!といっています。

私も別に問題はないと思ったので(あるだろう)いいよ〜といい、今日も素敵でおしゃれなカップルからは脱線していく私たちなのでした。


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2017年の大みそかは韓国で過ごした写楽です。一人で寂しく過ごすことになると思ったら、韓国で出会った日本人一家のおうちに泊りに行くことになりました。

このご一家はいつもいつも私によくしてくださる温かい方たちで、楽しみすぎて午後六時にイチョン駅と言われたのに張り切って五時三十分に来てしまい、スマホも冷たくていじりたくない極寒の駅で三十分も待機。

結果、新年早々風邪をひきました。

楽しみすぎて早く着いちゃって風邪をひくという、私らしく一年を締めくくったところで一月一日はオッパと光化門のカフェで読書デートをしました。しかし、風邪で体がだるいため家に帰ることに…情けない新年の幕開けが今年もいろいろやらかしそうなことを予感させます。

韓国は旧正月なので一月二日は学校がありましたが風邪がひどくて休むしかありませんでした。吐きそうなくらい咳がひどく、昨日は苦いからという理由で飲まなかった薬をしぶしぶ飲み、部屋にあったバナナを食べてから二時間就眠。起きた時にはほとんど治っていたんです。(生活スキル1くらいなので風邪薬の効能にびっくりしました。)
薬って効くんだと感心した十八歳の新年…ふとスマホを確認すると日本の親から荷物が届いているとメッセージがあったので一階から荷物を部屋に運びました。段ボールの中には、きっと母が詰めたであろう私の大好きな食べ物が山ほど入っており、風邪をひいているのもあってか母に会いたくて涙が止まりません。私の好きなものをこんなにわかっているのは世界にお母さんしかいないだろうと母への感謝で胸がいっぱいになり、同時に、私が風邪をひいてもおかゆやポカリを持ってきてくれたり、薬を飲みなさいと怒ってくれる人はもう近くにいないのだと、自分で自分を守っていかなきゃいけない年齢になったんだなと泣きながら入っていたお菓子を食べました。

梅にするめにこんぶ…(なんてババ臭い趣味なんだというツッコミはおいといて)いつも同じものを「多すぎるわ!」というくらい送ってくるのですが、母は実家の親が自分に荷物を送ってくるとき「小さいころに好きって言ったものをいつも大量に送ってくるんだから…まったくこんなに食べられないよ」とぼやくんですよね。でも知らず知らず自分も同じことをしているという…子供が好きなものをたくさん食べさせてあげたいと思うのが親心なのでしょうか。私も親になったら同じことをするかもなと思ったりした新年なのでした。






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